第三者機関の検査について

Author : yabashi | TimeStamp : 19:45 | - | -

こんにちは、矢橋です。

御幸U様邸も上棟から約2週間ほどたちました。

現場では構造部分の工事が着々と進んでします。今週末には社内検査及び第三者機関の

検査を受け、外壁工事がはじまります。

「第三者機関の検査」とは、主に瑕疵保険会社が行う検査のことをいいます。



瑕疵保険の検査は、基礎・上部構造の2段階で行われます。

基礎では、基礎の鉄筋径・鉄筋のピッチ・定着・継ぎ手の長さ等主に基礎の中でも

重要な鉄筋部分について検査が行われます。

上部構造では、梁と柱の接合部の金物・柱頭柱脚にかかる柱の引抜きを防止する金物など

木部を補強する金物部分について検査が行われます。

また、筋違や耐力面材などの耐力壁の配置や仕様をチェックしていきます。

モダンリブではこの2段階の検査に加え、

外装下地検査も実施し隠れてしまう部分にも徹底したチェック機能を働かせています。

外装下地検査では、主に防水層の透湿防水紙(タイベック)の施工状況、防水立ち上がりのチェック、

屋根葺き材の施工状況など、防水層に対する検査を行います。

基礎・躯体・防水層は完成してしまうと隠れてしまいますが、建物で最も大事な部分といえます。

ここに神経質なまでに徹底し安心できるすまいを提供できることを心がけています。

御幸U様邸棟上げ

Author : yabashi | TimeStamp : 15:36 | - | -

こんにちは、矢橋です。

昨日は御幸U様邸の棟上げでした。

当初の予定から雨で延期となり、数日は天気とのにらめっこが続きましたが

梅雨の合間の晴れをねらって無事に上棟することができました。













見学会御礼&土台敷き前夜

Author : yabashi | TimeStamp : 16:56 | - | -

こんにちは、矢橋です。

まずは、先週末行われた完成見学会。たくさんのご来場ありがとうございました。

いつも来ていただいている方も、

初めてモダンリブの家づくりを見ていただいた方も、

きっと満足していただける内容だったのではないかと思います。

次回の来週末には富合で見学会を企画しています。

モダンリブ一同、また皆様にお会いできることを楽しみにしています。


「御幸U様邸」は基礎の養生期間も終わりました。



養生期間とは、基礎が水和反応で期待値まで強度を発動させるためにもうける期間のことです。

見た目には打設後数日のものとかわりありませんが、強度では雲泥の差があります。

強度が発動しないうちに上部構造を組んでしまうと、荷重や応力に耐えられず外部内部にクラック(ヒビ)

や割れが発生する危険性があります。

そのような事に防ぐためしっかりした養生期間を経て、土台を敷き、棟上げとなります。

明日はいよいよ土台敷きです。そして週末には棟上げを予定しています。

土台敷きから棟上げまでが一番ダイナミックに現場の風景が変化していくので

オーナー様も楽しみな瞬間だと思います。

週末が待ち遠しいですね!!

窓の性能について

Author : yabashi | TimeStamp : 15:49 | - | -

こんにちは、矢橋です。

いつもは窓のデザインや工夫しているところをご紹介させていただいていますが、

今回は性能面をご紹介。



住宅だけにとどまらず、建築物たるものに必要な「窓」。

日本では窓=間戸の語源からわかるように、「間のあいだの戸」というのが本来の意味合いです。

換気や採光に対してフルオープンで対応する間戸は高温多湿の日本において環境に沿った

開口部のあり方でした。

一方欧米の窓は、壁に空ける孔を意味します。組積造の建物では日本のように構造上

大きく穿つ開口部は不可能なこと、プライバシーや防犯を重視する民族性、一部を除けば湿気が

煩わしいこともあまりなく、また網膜などの人体的な特徴もあいまって小さな穴のような窓でも

十分対応できたことがあげられます。

しかし、明治以降の欧米文化や思想によって生活や建物も欧米化し、

日本でも「間戸」から後者の「窓」にシフトしていきます。


その後、意味合いこそ変わりませんが、

窓には省エネや地球温暖化といったグローバル思想などよって、

新しい性能が多く求められるようになってきました。

耐風性、気密性、水密性、遮音性、断熱性、防犯性・・・

ほかにも幾つかありますが、

主にこの6項目が窓の性能を語るときに重要なカテゴリーになります。


では実際にモダンリブが採用している窓の基本性能はというと・・・

耐風性・・・S-3。これは風速50m/sの風に耐えられる最高クラスの性能です。

気密性・・・A-4。同じくこれも最高クラスの性能、高い断熱性能を維持するため重要な性能です。

水密性・・・W-4。これも非常に高い性能です。中高層ビルでも採用される指標の性能です。

遮音性・・・等級2。気密性に合わせて高い性能を持っています。

断熱性・・・次世代省エネ等級4(乎楼茵砲乏催。開口部の熱伝導を最小限にくいとめる性能。

防犯性・・・人が侵入できる窓にはCPマークの防犯部材を使用。非常に高い防犯性能。

このほか日射遮蔽性能など、方位や場所などによって性能が変わるものもありますが、

基本性能としては非常に高い性能を持った「窓」を採用しています。


時代によって求められる性能を十分に満たした窓の採用と

適切な窓配置計画で快適な住空間を実現しています。

地盤調査

Author : yabashi | TimeStamp : 09:57 | - | -

こんにちは、矢橋です。

先日、ご提案中のお客様の敷地の地盤調査を行ってきました。



建物の4隅と中央の計5か所を試験します。

試験の方法は住宅の地盤調査で最もポピュラーなスウェーデン式サウンディング試験(以下SS)

を実施。

SSで調査できることは、地盤の耐力(地耐力)、土質などです。



試験中は写真の機械にリアルタイムで表示される数値とにらめっこ・・・

地盤の分布や土質を探るカギとなる試験ロッドの小さな音も聞き逃さずに現場検証。

5か所の土質や耐力の分布がどのようになっているかを総合的に自己分析します。

その後、自社で土地の履歴や周辺の様子を加味し

不動沈下や圧密沈下、液状化の可能性などを検証します。

数日後、調査会社さんから正確な数値をいただき、基礎の種類や地盤補強の有無を確認する

流れです。

家が建ってしまうと目に見えない部分、そして家づくりの文字通り「基礎」となる部分ですので

しっかりした対策をとっています。

モダンリブについて

わたしたち「モダンリブ」は熊本の住宅ブランド。洗練された美しい暮らしをテーマに「デザイン性」と「機能性」を追及。モダンリブならではの間取りとデザインで「お洒落で暮らしやすい家」を創ります。
モダンリブウェブサイトはこちら

LATEST ENTRIES

AUTHORS

ARCHIVES

META

SEARCH