スポンサーサイト

Author : - | TimeStamp : | - | -

一定期間更新がないため広告を表示しています

LIB Cinama Journal 8月号

Author : yabashi_LIB Cinema Journal | TimeStamp : 12:05 | - | -

皆さん今年の夏はいかがお過ごしですか?
私はお盆休みを利用して直島を満喫してきました!機会があればブログでもご紹介できたらと思います。
月末ということで今月もこの企画。
では早速今月の映画紹介です。


パラノーマルアクティビティ2


去年見た映画の中で断トツの自己ワースト1を見事獲得した前作の続編。前作の負のバイアスがかかったとはいえ本作もなかなかの・・・でした。
まず、いろいろと言いたいことはありますがやっぱり構成に無理がありすぎます。そんな真剣な話しながらハンディカムまわすか?とか、今回も決まってサービス満点なゴースト。臨場感を出すひらめきは面白いんですが、それが結果的に足かせになって無理やりでしかない典型的な例。ただ、プール掃除機の庭掃除モードのくだりは爆笑しちゃいました。この手法でコメディ路線のほうが意外とうける??


ザ・タウン


俳優としては自分のなかで一・二を争うほどの低評価俳優・ベンアフレック。彼がメガホンをとったということもあり興味本位で見てみると・・・一言で最高!の一本でした。映画を見ながらある映画を思い出しました。デニーロ&アル・パチーノ共演の快作『ヒート』
内容や構成もほぼ同じながら映画が包む世界感がすこし広い。題名から街と主人公、劣悪な環境と犯罪、いろいろな要素をバランスよく話と繋げながらクライマックスに持っていく手法は粗さはあるもののしっかりした良作です。アカデミーにノミネートされたのも納得。


その街のこども 劇場版


去年NHKで放送された同名ドラマを映画版として再編集した作品。昨今テレビ主導の劣悪な映画がつづくなか、本作もどうだろうと思いながら見ましたが、すばらしい。阪神・淡路大震災を経験した二人が偶然出会い、震災の時間に行われる慰霊式までの間街をあるくという『ビフォア・サンライズ』によく似た構成の映画。震災について真逆の価値観を持つ(あるシーンで発覚。このシーンは映画史に残る気まずさ表現(笑))二人が寝静まった街を、荷物を交互に持ち合いながら話すことで自分の殻が溶け、ずっと秘めていたというか押し殺していた思いがむき出しになっていく様を描く本作。震災体験をベースに置きつつも実は普遍的な私たちの生活にも直結するテーマを持った非常によくできた「映画」。年末のランキングでは上位間違いなし。


ゾンビランド


えーっと、好きです(笑)こういうどうしようもないけど愛くるしい映画がたまにあるんですよね。その判断基準として映画鑑賞後に「またこいつらに会いたいな」という感情がでるか否か。よくゾンビ映画には社会風刺や人間の愚かさの暗喩を見いだし評価されますが、本作には全くもってそれは無い。逆にそこが中途半端ではない潔さがあったりして好感が持てます。アメリカでうけるのも納得。


ラスト・ソルジャー


宮村と坂本が見たということで自分も見ないといけないと変な義務感にかられ鑑賞(笑)。年々ジャッキーの体力的な問題もあり1カットアクションシーンが減っていく中、本作で新しいジャッキー像が見れたことが寂しさもありながらも最大の収穫。ポリスストーリーや酔券シリーズのジャッキーはそこにはもういないけど、やっぱり演者としてのジャッキーの魅力はアクションだけにあらず。


今月は5本観賞ということで、

あと18本!

スポンサーサイト

Author : - | TimeStamp : 12:05 | - | -

モダンリブについて

わたしたち「モダンリブ」は熊本の住宅ブランド。洗練された美しい暮らしをテーマに「デザイン性」と「機能性」を追及。モダンリブならではの間取りとデザインで「お洒落で暮らしやすい家」を創ります。
モダンリブウェブサイトはこちら

LATEST ENTRIES

AUTHORS

ARCHIVES

META

SEARCH
SPONSORED LINKS