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窓の性能について

Author : yabashi | TimeStamp : 15:49 | - | -

こんにちは、矢橋です。

いつもは窓のデザインや工夫しているところをご紹介させていただいていますが、

今回は性能面をご紹介。



住宅だけにとどまらず、建築物たるものに必要な「窓」。

日本では窓=間戸の語源からわかるように、「間のあいだの戸」というのが本来の意味合いです。

換気や採光に対してフルオープンで対応する間戸は高温多湿の日本において環境に沿った

開口部のあり方でした。

一方欧米の窓は、壁に空ける孔を意味します。組積造の建物では日本のように構造上

大きく穿つ開口部は不可能なこと、プライバシーや防犯を重視する民族性、一部を除けば湿気が

煩わしいこともあまりなく、また網膜などの人体的な特徴もあいまって小さな穴のような窓でも

十分対応できたことがあげられます。

しかし、明治以降の欧米文化や思想によって生活や建物も欧米化し、

日本でも「間戸」から後者の「窓」にシフトしていきます。


その後、意味合いこそ変わりませんが、

窓には省エネや地球温暖化といったグローバル思想などよって、

新しい性能が多く求められるようになってきました。

耐風性、気密性、水密性、遮音性、断熱性、防犯性・・・

ほかにも幾つかありますが、

主にこの6項目が窓の性能を語るときに重要なカテゴリーになります。


では実際にモダンリブが採用している窓の基本性能はというと・・・

耐風性・・・S-3。これは風速50m/sの風に耐えられる最高クラスの性能です。

気密性・・・A-4。同じくこれも最高クラスの性能、高い断熱性能を維持するため重要な性能です。

水密性・・・W-4。これも非常に高い性能です。中高層ビルでも採用される指標の性能です。

遮音性・・・等級2。気密性に合わせて高い性能を持っています。

断熱性・・・次世代省エネ等級4(乎楼茵砲乏催。開口部の熱伝導を最小限にくいとめる性能。

防犯性・・・人が侵入できる窓にはCPマークの防犯部材を使用。非常に高い防犯性能。

このほか日射遮蔽性能など、方位や場所などによって性能が変わるものもありますが、

基本性能としては非常に高い性能を持った「窓」を採用しています。


時代によって求められる性能を十分に満たした窓の採用と

適切な窓配置計画で快適な住空間を実現しています。

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わたしたち「モダンリブ」は熊本の住宅ブランド。洗練された美しい暮らしをテーマに「デザイン性」と「機能性」を追及。モダンリブならではの間取りとデザインで「お洒落で暮らしやすい家」を創ります。
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