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ラモス留意

Author : yabashi_LIB football | TimeStamp : 12:26 | - | -

 こんにちは、矢橋です。

昨日の試合は結局27:30ということで観れずに朝から結果を確認。順当といえばそれまでですが、オランダが今大会もっとも安定していることを裏付けた試合でした。

Getty imagesより
オランダはGLからほとんど安定した戦いをしていますが、唯一危ない試合がありました。それは(手前味噌ではありますが 笑)GL第2戦、そう日本代表との試合がもっとも危ない試合でした。
先日の記事でオランダのサッカーにかける美学は相当なものです。「美しいサッカーで勝つこと。」これは勝ち負け以前にオランダに染みついた国民総意の美学です。そのオランダが後半先制したあと一気にリトリート(全員後退)する作戦に切り替え「逃げ切る」作戦にでたことは多くのオランダサポーターを驚かせ、同時に世界のサッカー関係者に日本の見えない脅威を証明した一戦でした。


ウルグアイもいいチームでしたが、あと一歩及ばず敗退となりましたが、3位決定戦を戦える喜びを次の試合でぶつけてほしいですね!

今日は待ちに待ったスペイン対ドイツの一戦。
今大会屈指の好カードといえます。
昨日の記事で応援する側はどちらかはっきりしています。ドイツです。
ただ、W杯の勝敗を見事的中させているドイツの水族館在住(?)のタコのパウル君はドイツの敗退を予想しているらしいですが・・・苦笑
選手の能力はほぼ互角。中盤での争いに勝ったほうが勝者となるでしょうね。
監督の采配如何ではスペインもアルゼンチンの二の舞になってしまうほど今大会のドイツはしっかりしたチームです。
キープレイヤーはCBのセルヒオラモスでしょうね。彼の飛び出しが得点を生み出すか、逆に裏をつかれて速攻で沈むか・・・どういう采配で臨むかぜひ注目です。七夕の夜に願いをかなえるのはドイツかスペインか。
キックオフは27:30・・・
あぁ・・・またかぁ・・・
いや、今日は早起きして観たいと思います!

オレンジ99%

Author : yabashi_LIB football | TimeStamp : 12:53 | - | -

 こんにちは、矢橋です。

アルゼンチン負けちゃいましたね・・・ドイツの強さがより明白になった試合でしたね。

※時事通信より
その強さの裏にはある身近な人のサポートがあることを皆さんご存知でしょうか?
その人とは、ヨーロッパ選手権(ユーロ2008)よりフィジカルコーチとしてドイツ代表に帯同している咲花正弥さんという日本人スタッフです。
国歌斉唱の際チラッと映ったのでご存じの方もいらっしゃると思います。ドイツの堅実な守りを支えるパワーと速攻のスピードを90分間持続させるため最先端の科学的トレーニングを実施しているそうです。
フィジカルコーチになるため脱サラし単身渡米、現在では引く手あまたの売れっ子コーチです。選手個々が海外でレベルアップすることも重要ですが、咲花さんのような裏方のレベルアップのための環境作りも日本が目指さなければいけない重要な点ですね。
次戦あたるスペインは先のユーロ2008決勝で敗れた因縁の相手・・・日本が敗退して盛り上がりに欠けている方、ぜひドイツの応援をよろしくお願いします!

さて、今日はオランダ対ウルグアイの準決勝が行われます。
ロッベン、スナイデル、カイト、ファン・ペルシーの攻撃陣が完全にぴったりはまるようになりました。弱点とすれば、先のブラジル戦でも露呈されたマークの甘さです。左右のサイドバックや中盤の選手がポジショニングを流動的に変えた時にマークする選手が定まらずバタバタしている時間帯が多くありました。そこを修正しないと攻撃の軸であるスアレスが不在とはいえ南米独特の早いポジションチェンジに足元をすくわれる可能性も・・・果汁100%目前にしあがったオレンジ軍団。あとは逆に美味しく飲み干されないよう祈るだけです(笑
キックオフは・・・27:30;;
また観れません・・・

革命前夜

Author : yabashi_LIB football | TimeStamp : 09:06 | - | -

 こんにちは、矢橋です。

絶対王者のブラジルがまさかの敗退・・・
前半は守備も安定しカカを起点とした攻撃陣の連携もみごとはまりオランダのエリートたちを翻弄していたのですが・・・後半オウンゴールを喫してからのブラジルは裸の王様になり下がってしまいました。少ないチャンスをものにしたオランダの素晴らしいサッカーに拍手です。

※時事通信より

さて、今日の注目カードは
アルゼンチン対ドイツ
こちらも昨日と同様、優勝候補同士の対決。
イングランド戦でみごとなチームであることを証明したドイツ。オジルを起点にミュラー、ポドルスキ、クローゼの攻撃陣にくわえ、高さのあるメルテザッカーや高さこそないものの豊富な運動量とスピードを攻守で発揮するラームなどアルゼンチンといえどなかなか簡単には突破できない守備陣。
一方アルゼンチンはGLから少し戦術に手を加えた模様です。テベス・イグアインの才能を生かすようにメッシをポストプレーヤーとして起用し所属するバルセロナのような布陣で見事なサッカーを展開しています。中盤の底ではボランチのマスチェラーノが待機、オジルとのマッチアップに備えます。攻撃がとりあげられることが多いアルゼンチンも今大会は守備が安定しつつあります。
アルゼンチンの監督ディエゴ・マラドーナの両腕にはカストロとチェ・ゲバラのタトゥが入っています。二人の革命家はマラドーナに微笑みかけるのか!?
キックオフは23:00より

プレ決勝戦

Author : yabashi_LIB football | TimeStamp : 09:09 | - | -

 こんにちは、矢橋です。

決勝Tのインターバル期間も終わり、今日からベスト4をかけた戦いがスタート。
今日注目カードは何と言ってもブラジル対オランダの一戦。
こういう優勝候補といえる国の選手たちのプレーで光るところは、なんといっても基本技術の高さ。
トラップ、パス、シュートこのサッカーの基本の動きの精度が非常に高くテクニカルです。ただ、この2カ国の基本動作には独特の質があります。それは両者とも異なる根幹をもっていることに理由にあります。
オランダにはアヤックスという古豪のチームがあります。その下部組織にあたるユースアカデミー通称「トゥーコムスト」(未来という意味)では、将来の有望な選手を育成するため最先端の施設・管理のもと徹底した反復練習・技術指導の英才教育が行われており、その効果として世界の主要なリーグで活躍するオランダの選手にはこのアカデミー出身の選手が多く存在します。
一方ブラジルでは、ストリートで培う”遊び”をベースにした技術が今の選手たちを支えています。本能的に遊びの中で試行錯誤し考えオリジナリティーをはぐくんでいきます。

※ロイター通信より

両者にはそれぞれ美学が存在します。
美しいサッカーか楽しいサッカーか。両者とも力の差はほとんどないと分析します。
ただ今大会のブラジルには、融合しないと思われた楽しいサッカーの中に規律と組織力を備えた現代のサッカーの最先端の姿が垣間見えます。
両者の美学がぶつかり合う一戦。
キックオフは23:00から。

舞台裏の攻防

Author : yabashi_LIB football | TimeStamp : 09:13 | - | -

こんにちは、矢橋です。

さて、日本代表の敗戦のショックも少しずつ落ち着いてきました。
決勝Tも一休みのインターバル期間に入っていますので、今日はサッカーにまつわるビジネスの話を。

※時事通信より
世界最大のスポーツイベントであるワールドカップは同時にビックビジネスの舞台でもあります。
日本で報道される情報ではあまり触れられませんが、裏では選手争奪戦も過熱しています。
ヨーロッパでは夏と冬、2回にわけて選手移籍のマーケットが開きます。来季のシーズンの補強のためにこの時期行われるワールドカップはチームスカウト達にとって見本市のようなものです。選手側もそのことは十分承知ですので、より高いモチベーションで自分をアピールしようと必死です。とくにアフリカ、アジア、オセアニアなどの地域の選手はヨーロッパに向けてのアピールの場として自己を発奮させます。くしくもそのモチベーションがいい試合を生むきっかけにもなったりするので、ビジネスとしての意味合いも全否定できないのが現状です。

そこで気になるのが日本代表選手の移籍情報ですが、今確認できるのは以下の選手。
本田→
名門CASKモスクワに先シーズン移籍したばかりのため、今シーズンの移籍はかなり難しいですが移籍金を用意できるチェルシーやマンチェスター・シティ、アトレチコ・マドリードなどが獲得の意向を見せているようです。プレースタイルからいうとリーガ・エスパニョーラでその姿を見てみたいなぁと思いますね。
長友→
今大会で最も注目度が上がった選手。彼にはかなりのオファーが来ているみたいで、プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、セリエA、ブンデスリーガ・・・引く手数多のようです。プレミアのチームに移籍してくれると嬉しいですね。
松井→
松井も今大会注目度がグッとあがりました。やはり現所属のフランスのチームからのオファーが多いようです。ASモナコあたりが有力とも思いますが、希望ではオファーをだしているデポルティボ・ラコルーニャ(スペイン)に・・・
長谷部→
オファーはきているようですが、おそらく断るでしょう。所属しているヴォルクスブルグではしっかりと結果を残していますし、監督・サポーターからの信頼も厚いので。W杯前に契約も更新していましたのでしばらくは移籍はなさそうです。
森本→
今大会出場できませんでしたが、ビックサプライズが。イングランドの名門アーセナルからオファー!監督のベンゲルもゴーサインをだした模様で現保有権のあるカターニャの合意があれば獲得は秒読みです。ベンゲルがタイミングをずっと狙っていたみたいですね・・・かれはプレミアリーグの規則で”若手育成枠”での加入になりそうですが、もし実現したらウォルコット、ファン・ペルシーとのレギュラー争いですかぁ・・・厳しいとは思いますがぜひ頑張ってほしいですね。
川島→
シンデレラボーイ。ベルギーなどからオファーあり。ベルギーだとなかなか情報が入ってきませんが、ドイツ、オランダへの移籍へ向けたパイプラインとしては絶好のリーグ。ぜひ頑張ってほしいものです。

今後もいろいろ移籍話が上がってきそうな予感ですが、今は世界最高のプレーに酔っていたいのが正直な感想です(笑
ちなみに移籍情報などはhttp://www.goal.com/jp/が一番早いみたいです。気になる方はチェックしてみると面白いですよ。

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わたしたち「モダンリブ」は熊本の住宅ブランド。洗練された美しい暮らしをテーマに「デザイン性」と「機能性」を追及。モダンリブならではの間取りとデザインで「お洒落で暮らしやすい家」を創ります。
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