御幸U様邸・地鎮祭

Author : yabashi | TimeStamp : 17:29 | - | -

こんにちは、矢橋です。

今日は御幸U様邸の地鎮祭でした。







今日は少し天気も心配でしたが、なんとか雨も降らず無事地鎮祭を行うことができました。

ご家族だけでなくご両親もお越しいただき大変にぎやかな地鎮祭となりました。

U様、本日はおめでとうございます。

これから、夢のいっぱい詰まった家づくりが本格的に始まりますね。

宮村はじめ、スタッフ一同怪我など無いよう、

また、しっかりした技術力をもった職人・業者共々Special oneの家づくりに取り組んでまいります。

神の視点

Author : yabashi | TimeStamp : 17:40 | - | -

こんにちは、矢橋です。

現在計画ご提案中のM様邸のご紹介。

敷地や建物の雰囲気にあった屋根を検討するため、勾配の異なる二つの案を模型で試作。



この試作検討で使う模型をスタディー模型といいます。

その名の通り検討段階の模型を指します。

図面だとものの数分で勾配を逆にした案を確認できますが、あくまで2Dの情報。

図面ではなかなかつかめない雰囲気や微妙なニュアンス、ヴォリュームを実際模型を作って

「神の視点」から確認します(笑)

模型をいじりながら

「ここはこうしたほうがいいな」とか

「ここは修正しよう」など

デザイン的な部分だけではなく実際の施工方法や設備なども含め、

結構気付かされることが多いので、かかせない模型の一つです。

昔はこのスタディー模型をいくつも作っていたのですが、

今はピンポイントで確認したいところを抑えるためだけにとどめています。

私たちの仕事は従来の手書き図面からCAD(PCでの図面作成)へと移行し、

パソコンなどの機械と密接に関係し合いながらものづくりをしていますが、

スタディー模型を作りながら

スケッチ等も同様に、こういう手を使う作業の重要性を忘れてはいけないなと実感してます。

NEW BOX 2012 スペシャルセミナー

Author : yabashi | TimeStamp : 19:29 | - | -

こんにちは、矢橋です。

今日は坂本と福岡マリンメッセで行われているパナソニック主催のセミナーに行ってきました。



国が目指すスマートハウス化に向けたセミナーです。

やはり非常に関心の高い内容ということもあって、かなり多くの方がセミナーに参加されていました。

現在ある長期優良住宅、そして最近よく耳にする「スマート(賢い)」を頭文字に持つスマートハウス、

その先に見据えるゼロ・エネルギー住宅。

そして震災以降よりその加速度をまして普及が求められる

省エネルギー・蓄エネルギー・創エネルギー。

それらを含めた2つの省庁(経済産業省・国交省)の補助金政策を軸に今後迎えるスマートハウスの

時代における新しいニーズに対応できる勉強会でした。

より設備依存度の高い住宅トレンドに移行していくのなかで、

モダンリブでしかできないスマートハウスというと少し大げさですが、

モダンリブが常に心掛ける自然の光や風をうまく利用したパッシブな省エネの考え方と、

もちろん標準仕様でクリアする省エネ等級4の十分な断熱・気密性能。

それに今回のスマートハウスの要素を加えた

現代的な豊かさと恒久的な豊かさを備えたオリジナリティあるスマートハウスのご提案が

できるのではないかと思いました。

地盤と基礎

Author : yabashi | TimeStamp : 19:33 | - | -

こんにちは、矢橋です。

みなさんGWは如何お過ごしでしょうか?

一年で一番気持ちのいい季節なので思いっきり自然を堪能したいですね!

現在進行中の御幸U様邸は地盤調査を行いました。



現在では住宅の地盤調査でもっともポピュラーな方法になったスウェーデン式サウンディング試験を

実施して地盤の支持力【地耐力】を調査・測定します。

スウェーデン式サウンディング試験も良く出来た試験ではありますが、万能ではないのが実情です。

例えば、土質の判定は調査員の経験と調査会社のデータにより判別されることになります。

そこで、設計者として必ず行わななければならないのが調査立会いです。

しっかりロッドの回転の仕方や音、周辺地域の環境などで土質を判断し、

判定をより確実にすることが大事です。


基礎についてよく目にするのが「べた基礎」にすれば万事安心といった間違った風潮です。

まず、基礎の設計のベースになるのは、地盤の支持力です。

地盤と基礎の接地する部分にかかる力(接地圧)を元に基礎を設計します。

そこで万能なのが「ベタ基礎」です。

布基礎にくらべ地盤に接する面積が大きいので荷重が分散され接地圧が小さくなります。

しかし、支持力と同様によく検討しなければいけないのが「変形」です。

変形性能を検討する場合は、逆に接地している部分が広いほど変形に与える影響は大きくなります。

一般的に接地している底盤幅の2倍の深さまで応力の範囲となりますので、

そこに潜む自沈層などをよくチェックしなければなりません。

布基礎もベタ基礎も一長一短、地盤との関係をよーく考えた基礎を設計することが大事ですね。

近況報告

Author : yabashi | TimeStamp : 13:41 | - | -

こんにちは、矢橋です。

桜は散ってしまいましたが、平成大通りではハナミズキが沢山花をつけて

春をもう一度楽しませてくれています。

ケヤキも綺麗な新緑の葉を茂らせ、どこそこに暖かな季節の足音が聞こえてきています。



現在進行中の御幸U様邸。

詳細図を書きながら構造を検討中です。



筋交いや構造用パネルが合理的に効果を発揮するよう、軸組も工夫しています。

その際にデザインや間取りの詳細を同時に進めていくことで両者が共存できる家になります。



東野Y様邸、富合H様邸では、第三者機関による外装下地検査も終わり外装工事に突入しています。



サイディングはあくまで2次防水材ですので、その下に施工される防水シートの施工が防水工事では

重要になります。

そこでモダンリブでは各中間検査において社内検査と第3者機関の2重チェックを行なっています。

今回のシートもしっかり施工してありました。

最終に隠れてしまう箇所こそ神経質に監理していくことを心がけています。

モダンリブについて

わたしたち「モダンリブ」は熊本の住宅ブランド。洗練された美しい暮らしをテーマに「デザイン性」と「機能性」を追及。モダンリブならではの間取りとデザインで「お洒落で暮らしやすい家」を創ります。
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